サンロード商店街
吉祥寺の商店街として最も有名なのは「吉祥寺サンロード商店街」だろう。JR吉祥寺駅の中央口を出るとすぐに目につく、全長およそ300mの一大ショッピングストリート。吉祥寺の顔ともいえる存在だ。
商店街の軒下に集うラインアップは幅広く、スーパーにドラッグストア、飲食店にヘアサロン、最近ではネイルサロンやリラクゼーションサロンまで、ここを歩けばひととおりの衣食住に必要なものが揃ってしまう。
吉祥寺の顔としてテレビにもよく登場する「サンロード商店街」
吉祥寺の商店街として最も有名なのは「吉祥寺サンロード商店街」だろう。JR吉祥寺駅の中央口を出るとすぐに目につく、全長およそ300mの一大ショッピングストリート。吉祥寺の顔ともいえる存在だ。
商店街の軒下に集うラインアップは幅広く、スーパーにドラッグストア、飲食店にヘアサロン、最近ではネイルサロンやリラクゼーションサロンまで、ここを歩けばひととおりの衣食住に必要なものが揃ってしまう。
吉祥寺の顔としてテレビにもよく登場する「サンロード商店街」
吉祥寺の商店街は別の通りとくっついていることも少なくなく、歩いていて飽きることがない。枝分かれして新しい通りを生み出している箇所もあり、「ここにも名前がついていたんだ」と新たな発見をすることも多い。
サンロードから、伊勢丹新館でもあるF&Fビルの前を通り、東急百貨店の正面を結ぶ通りが「元町通り」だ。
石畳がモダンな「元町通り」
石畳の元町通りから大型雑貨店のLOFTへ向かう短い道にだって名前がある。「プチロード」の名が冠されているこの通りは、全長は下の画像の程度。文字どおりの小粋な“小径”だ。
その名のとおり、小さくてかわいらしい路地「プチロード」
吉祥寺に来たならば、一度は散策してみたい、「ハーモニカ横丁」。楽器のハーモニカの口のように小さい間口の店が密集していたことから名付けられた横丁は、「仲見世通り」や「中央通り」など、短い通りをいくつも持っている。昭和の時代を色濃く感じさせる店も多く、懐かしい空気に浸れるのが嬉しい。
「ハーモニカ横丁」の入り口。親しみやすさと懐かしさを漂わせている
そしてハーモニカ横丁と接しているのが、昭和28(1953)年オープン、平成21年夏のリニューアルオープンに向けて改装中のアーケード「ダイヤ街」。
コロッケの「サトウ肉店」や羊羹の「小ざさ」など吉祥寺名物となっている店も多く、多くの人が詰めかけるダイヤ街。このダイヤ街のサンロード入口付近の通りには「チェリーナード」・パルコへ続く通りには「ローズナード」という名前が付いている。
天井に宝石のような輝きをちりばめた、工事中の「ダイヤ街」