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	<title>吉祥寺ストーリー｜吉祥寺を歩く。吉祥寺を遊ぶ。吉祥寺に住む。</title>
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	<description>武蔵野市 吉祥寺駅の新築分譲マンション・生活情報満載のエリアガイド。吉祥寺駅は中央線 井の頭線沿線の人気エリア。武蔵野市 吉祥寺駅周辺の新築分譲マンションもご紹介！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 13 Jul 2010 02:35:46 +0000</lastBuildDate>
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		<title>平和通り</title>
		<description>吉祥寺駅北口に降り立つと、まず目に入るのがこの平和通り。バスが行きかい、駅やバスから降りた人々は、ここから数々の通りや店に引き込まれていく。ハーモニカ横丁やサンロード商店街、パルコなどの、歴史もジャンルも多様多彩な通りや商店が面しており、個性あふれる街、吉祥寺を象徴するかのようなにぎわいぶりを終日見せている。



吉祥寺駅前の「平和通り」。数多の大通りや商店街がこのストリートに接続している

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		<title>吉祥寺大通り</title>
		<description>吉祥寺の中で大きな通りといえば「吉祥寺大通り」「五日市街道」「井ノ頭通り」だろうか。たとえ吉祥寺の住民でなくとも、車に乗る機会がある人ならば聞いたことのある名称であるに違いない。

吉祥寺大通りは、JR吉祥寺駅前から北へと延びる、広々とした“目抜き通り”。吉祥寺といえば、人気の“住みたいまち”や“ショッピングスポット”として注目を集めることが多いが、この吉祥寺大通りにはさまざまな企業の支店などが密集している。背の高いビル群を従えるように歩けば、このエリアがビジネスの分野においても重要拠点であることに改めて気づかされる。


吉祥寺の目抜き通り「吉祥寺大通り」

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		<title>井ノ頭通り</title>
		<description>五日市街道と並行しているのが、「井ノ頭通り」。井の頭公園や京王井の頭線とほぼ同じ名称で、かなりの親しみが感じられる。武蔵野市内（関前5丁目）で終点となるこの道路の起点が、若者に人気のショッピングスポットである渋谷区宇田川町（西武百貨店A館とB館の間あたり）であることを知る人は少ないかもしれない。


渋谷方面へ向かう車の列もどことなくしゃれている「井ノ頭通り」

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		<title>中道通り</title>
		<description>平和通りをパルコ方面に進むと現れる「中道通り」は、平日でも人いきれで熱い、吉祥寺を代表するにぎわいのストリートだ。


吉祥寺の通りの中でも一、二の人出を集める「中道通り」

中道通りは武蔵野市中町に横河電機が移転してきたことを機に誕生した道路で、吉祥寺でも最も古い通りのひとつ。三鷹エリアまで続く長い道筋には、流行の最先端を行くスタイリッシュな雑貨店やカフェから、日常に欠かせない生鮮食料品店まで、さまざまな形態のショップがひしめいている。中には昔ながらの店も残っており、歩いていてどこかホッとできるのも嬉しいところだ。


スタイリッシュな店とともに、このようなどこか懐かしい雰囲気の店にも遭遇する

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		<title>大正通り</title>
		<description>通称“東急裏”と呼ばれる「大正通り」は比較的落ち着いた店構えが連なっている。和風の店舗の向かいにワールドスタンダードのブランド店が面していたりと、心地よい混沌さを見せる光景に出合うこともしばしばで、訪れる人々の年齢層も幅広い。

この日は「大正通り」近くの東急百貨店横のスペースで、世界中にファンを持つバイクメーカーの展示ショーが行われていた。


賑わいを見せる「大正通り」の周辺は、イベントなどの開催も多い


「大正通り」から一筋入った、落ち着いた路地。熟年夫婦の散歩も絵になる

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		<title>サンロード商店街</title>
		<description>吉祥寺の商店街として最も有名なのは「吉祥寺サンロード商店街」だろう。JR吉祥寺駅の中央口を出るとすぐに目につく、全長およそ300mの一大ショッピングストリート。吉祥寺の顔ともいえる存在だ。

商店街の軒下に集うラインアップは幅広く、スーパーにドラッグストア、飲食店にヘアサロン、最近ではネイルサロンやリラクゼーションサロンまで、ここを歩けばひととおりの衣食住に必要なものが揃ってしまう。




吉祥寺の顔としてテレビにもよく登場する「サンロード商店街」

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		<title>元町通り</title>
		<description>吉祥寺の商店街は別の通りとくっついていることも少なくなく、歩いていて飽きることがない。枝分かれして新しい通りを生み出している箇所もあり、「ここにも名前がついていたんだ」と新たな発見をすることも多い。

サンロードから、伊勢丹新館でもあるF&Fビルの前を通り、東急百貨店の正面を結ぶ通りが「元町通り」だ。


石畳がモダンな「元町通り」

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		<title>プチロード</title>
		<description>石畳の元町通りから大型雑貨店のLOFTへ向かう短い道にだって名前がある。「プチロード」の名が冠されているこの通りは、全長は下の画像の程度。文字どおりの小粋な“小径”だ。


その名のとおり、小さくてかわいらしい路地「プチロード」

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		<title>ハーモニカ横丁</title>
		<description>吉祥寺に来たならば、一度は散策してみたい、「ハーモニカ横丁」。楽器のハーモニカの口のように小さい間口の店が密集していたことから名付けられた横丁は、「仲見世通り」や「中央通り」など、短い通りをいくつも持っている。昭和の時代を色濃く感じさせる店も多く、懐かしい空気に浸れるのが嬉しい。




「ハーモニカ横丁」の入り口。親しみやすさと懐かしさを漂わせている

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		<title>ダイヤ街（チェリーナード・ローズナード）</title>
		<description>そしてハーモニカ横丁と接しているのが、昭和28（1953）年オープン、平成21年夏のリニューアルオープンに向けて改装中のアーケード「ダイヤ街」。

コロッケの「サトウ肉店」や羊羹の「小ざさ」など吉祥寺名物となっている店も多く、多くの人が詰めかけるダイヤ街。このダイヤ街のサンロード入口付近の通りには「チェリーナード」・パルコへ続く通りには「ローズナード」という名前が付いている。


天井に宝石のような輝きをちりばめた、工事中の「ダイヤ街」

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		<link>http://k-story.jp/273</link>
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