『経営物語』とは

第一線の経営者が
企業DNAを浸透することで

自律した会社をつくる

経営者と同じ判断ができる人材を増やし
100年存続する会社にするための
3ヶ月プロジェクト
『経営物語』

●100名以下の企業だからできる!

●いつでも後継者に会社を任せられる

●一人で会社を背負わなくても大丈夫な経営基盤をつくる


最初は、自分の強い想いを実現するために働いた。
お客様にも想いが通じはじめた。

強い想いに賛同してくれる人が増え
いつしか会社が大きく育ち

社員と、その家族のためにも
自分が不在になっても
自律し、成長し続ける会社であって欲しい。

そんな想いを抱いてはいるものの…

 こんな悩みはありませんか?

 

もし、1つでも当てはまるものがあるなら
是非、読み進めてみてください。

✅ 経営判断は、今まで自分しかできなかった…

✅ 自律した会社にするためにどうすればよいのかわからない…

✅ 自分に万が一のことがあった時、顧客ニーズに応え続けられるか不安…

✅ 50代までは自分が頑張れるが、60代は難しい…

✅ 後継者にバトンタッチしたいが、人材が育っていない…

今はあなたが先頭に立ち、牽引し、盛り上げている会社も
次世代に引き継いだ後のイメージが、具体的にできない…

次世代に引き継いだ途端、解散・倒産してしまう企業も
少なくありません。

あなたが頑張って積み上げてきた会社だからこそ、
あなたがいつ第一線を退いても、自律した会社として成長し、
お客様に求められ続ける会社であってもらいたいと思いませんか?

では、どうすれば、あなたが不在でも
「経営判断がズレない自律した会社」になるのでしょうか?


自律できる会社づくりには“企業DNA”が必要不可欠!


企業DNAとは?

あなたが今の会社を作り上げるまでに決断してきた、
判断基準の元となる価値観や信念のことです。

あなたがこれまで大切にしてきた、
価値観や信念を元にした判断基準を、
あなた以外の役員や社員にまで浸透させることができたら…

価値観に共感する顧客が、自然と集まるようになります。
人材採用においても、価値観が合う人材が集まるようになります。

新商品や新規事業を立ち上げる時も、
あなたがこれまで大切にしてきた価値観や信念を元に
社員たちが顧客ニーズに応えられるサービスを考え
主体的に企画できるようになります。

会社全体として、同じ方向を向いていくことができるように。

何が大切なのか?何を基準とすれば良いのか?
が明確にわかるようになりますから、
あなたと同じ判断を、あなたのそばにいる人材もできるようになり
任せられるようになります。

その結果、後継者への引継ぎがスムーズになり
経営をバトンタッチした後の不安がなくなり
あなた自身も、さらに大きなステージを目指せるようになります。


経営者様の声


■ 有限会社EOSplus 代表取締役 遠藤 和広 氏

インタビューでこれまで人に話してこなかったこと
人から聞かれたことがなかったことを語ったおかげで
たくさんの気づきが生まれました。

自分で気が付いたことはすぐに現場で実行しましたから
3ヶ月間のプロジェクトが終了する時には
社員に色々なことを任せられるようになっていました。

プロジェクト終了後、自分と同じ企業DNAを体感してもらいたくて、
社員達の力で20周年記念イベントを開催してもらいました。

最初は3年ぐらいで後継者にバトンタッチしたいと考えていたのですが、
企業DNAを考える中でやるべきことの整理がつき、
すぐに後継者への引き継ぎ準備を始めることができました。


間違った企業DNAと、正しい企業DNA


自分の価値観や判断基準を言語化すればいいだけ!
…と、思いませんでしたか?

実は、企業DNAにも、
間違った企業DNAと、正しい企業DNA
があります。


<間違った企業DNA 1>

目に見えるスキルや行動・戦略を企業DNAとしてしまう

「こういう場合はこのような行動をすれば…」
「このようなスキルがあれば…」
目に見えやすいスキルや行動・戦略について話したり
実行させただけでは、その真意までは伝わりません。

根底にある価値観・信念を無意識レベルから言語化し、
相手に伝わる形にしたものでなければ
環境や相手が違う状況では応用がきかないので、
根本から伝わる企業DNAにはなりません。


<間違った企業DNA 2>

「ストーリー」ではなく「言葉」だけ伝えている

例えば「何事も挑戦だ!」をモットーにこれまで成長してきたので、
挑戦することこそ企業を支える企業DNAだと感じていたとします。

社員にも、意欲的にそうなってもらいたいと
頻繁に「挑戦」という言葉を使って話しますが、
誰も行動してくれません。

企業DNAはストーリーとして組み立てないと
・なぜ挑戦が必要なのか?
・挑戦によってどのような未来になるのか?
社員たちが自分ごととして共感できないと、
浸透力や拡散力を持たないのです。


<間違った企業DNA 3>

毎回同じ言い方で繰り返し伝えてしまう

社員や役員に対して「何度言ったらわかるんだ!」と
感じる経営者様は、とても多いようです。

「伝わってほしい」という強い想いがあっても、
普段から言い慣れている伝え方を繰り返すだけでは、
相手に伝わる企業DNAにはなりません。

相手の「受け取り方」に合わせた話し方をしなければ
伝わらないどころか、やる気を失わせてしまうことも…


正しい企業DNA構築に
『経営物語』が選ばれる4つの理由


1.無意識レベルに隠れている価値観やモチベーションを見える化

あなたの価値観や信念は、
あなたが何かをするときの動機や判断基準となって表れます。

約30分の診断で、
専門資格を持ったプロが、
あなたが仕事において何に動機付けられ、
どのような行動を取るのかを詳細に分析。
目に見える定量情報として把握。
そこから価値観や信念を導き出します。

この診断を行って”見える化”をした経営者様からは、
自分を客観視できたことで社員の可能性の引き出し方もわかるようになった。

社員への伝え方や接し方をどう変えたらよいかわかるようになり、
企画・教育・イベントまで任せ方が変わった。

思考・行動の選択肢が増えたと好評いただいております。


2.企業DNAが伝わる御社だけの独自ストーリーに

人の心に響く企業DNAを作り、社内に浸透させていくには
「ストーリー」として分かりやすく組み立てる必要があります。

経営物語では、実践心理学と言われるNLP(神経言語プログラミング)や、
相手のやる気を無意識から引き出すコーチングなど、
専門スキルを活かしたインタビューをすることによって、
経営判断の元となる企業DNAを最大限に引き出します。

事実を聞き取るだけでなく、経営者の人生、
重要な出来事や重要な経営判断の経緯などを多角的に伺い、
御社だけの独自ストーリーを作り上げます。


3.「伝える言葉」から「動かす言葉」に

企業DNAは、実際に体験してきた経営者自身が語ることで
社員や役員の心に刺さります。
しかし、人によって「言葉の受け止め方」は異なるため
誰に対しても同じような話し方では人を動かせません。

「顧客にもっと情報発信することで、顧客からの信頼を獲得しよう!」
という、“目的に向かう”話し方でやる気が起きるのか?

「顧客にもっと情報発信することで、顧客離れを防ぎましょう」
という、“問題を回避する”話し方でやる気が起きるのか?

もし、あなたが普段から”目的に向かう“話し方ばかりして、
”問題を回避する”話しをしなかったら、
”問題回避”で動機づけられる受け手は、
いつまでも「やる気が起きない」ままです。

経営物語では、相手をやる気にさせる「動かす言葉」を
あなた自身のが意識して使うことで、
経営者の実体験をあたかも社員や役員までもが体験したかのように
自分ごととして受け止めてもらえるようになり、
企業DNAが浸透していくようアドバイスいたします。


4.御社の人間関係に適したアプローチ方法

あなたが最初に伝えはじめた企業DNAは、次第に
他の人による色々なアプローチ方法で拡がりはじめます。

そのアプローチ方法を決める際に材料になるのが
”キーマン”や社員の人間関係です。

キーマンとは、経営陣や本部スタッフ、優秀で注目を集めやすい社員など。
会社に影響を与え、牽引する存在となる人材です。

伝えたい企業DNAの特徴と
現在の人間関係に適した
アプローチ方法を選択していただくために、

・社内の人間関係はギクシャクしていないか?
・基本的な「挨拶」はどの程度できているか?
・目標に向かって一致団結しているか?
・キーマンと経営者、あるいはキーマン同士の関係性はどのぐらい強いか?

会社内の人間関係で考慮すべき点を具体化します。


『経営物語』の具体的な内容紹介

『経営物語』のお客様の活用事例は、
こちら「事例紹介」でご紹介しています。

『経営物語』の具体的な進め方や成果物、成果物の活用方法は、
こちらの「サービス概要」をご覧ください。


『経営物語』のスタッフ紹介

■ 河村 庸子(かわむら ようこ)

株式会社コラボプラン 代表取締役社長

「マネジメントの仕組」と「人間力の向上」を目的としたトレーニングを通じ、組織全体が成果を出せるコンサルティングを行っています。

クライアント企業に直接訪問し、女性ならではの着眼点や話し方から、経営者、役員、社員間のコミュニケーションレスを最小限にする提案に定評があります。

<学位・資格>
  • MBA (英国国立レスター大学)
  • 理学士 (早稲田大学)
  • 米国NLP協会認定 トレーナーアソシエイト
  • 米国NLP協会認定 チェンジエージェント
  • 米国NLP協会認定 コーチ
  • 国際ジェネラティブ・チェンジ協会認定 コーチ
  • チームフロー認定 コーチ
  • 行動特性分析HRD/DiSC@認定 インストラクター
  • 日本交流分析協会認定 交流分析士
  • iWAMプラクティショナー
<メディア・出版等>
  • 「生産性マネジャーの教科書」(クロスメディア・パブリッシング)(著書)
  • 「今いる人で目標を超える リーダーの戦術ノート」(クロスメディア・パブリッシング)(著書)
  • リクルート出身社長名簿 女子版 [Kindle版] (取材)
  • スミセイ ベストブック 2014年5月号(取材)

 

■ 本間 浩一(ほんま こういち)

株式会社コラボプラン 取締役

企業のコンサルタントとして、また大学の教育プログラムのファシリテータとして、経営者の話を引き出してきました。自分史の活用推進を20年以上継続しています。

<学位・資格>
  • 博士(システムデザイン・マネジメント学)
    慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
  • 理学修士 東京大学大学院理学系研究科・地球物理学専攻
  • 自分史活用マスター(一般社団法人自分史活用推進協議会認定)
  • 写真整理初級アドバイザー(一般社団法人写真整理協会認定)
  • LEGO®︎ SERIOUS PLAY®︎トレーニング修了認定 LSPファシリテータ

 

※「経営物語」のインタビューや分析を行うスタッフは、

  • 経営者として仕事をした経験
  • ビジネスフレームワークのスキル
  • インタビューに必要なコーチングスキル
  • 各種診断ツールの取り扱い&分析資格

を持ったメンバーが、チームで対応します。


価値観を元にした判断基準を共有し
自律した会社へ

企業DNAが浸透すれば、自律した会社になれる

上記でも述べましたが、企業DNAとは
あなたが今の会社を作り上げるまでに構築した、
判断基準の元となる価値観や信念です。

正しい企業DNAの構築と「伝え方」が分かれば
元々、行動力の高い経営者様も多いので
飛躍的に社内改革や教育が進んでいくようになります。

もしかしたら、経営者様の声にもあるように
3ヶ月のプロジェクト中に、社員にかなりの部分を任せられるように…
ということもあるかもしれません。

まずは、御社の状況をお聞かせください。
実績あるコンサルタントチームが
誠心誠意、対応させていただきます。

こちらからお問い合わせください

『経営物語』は、株式会社コラボプラン がサービス提供いたします。